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COLUMN~コラム~

ロゼワインイメージ

【~夏こそ飲みたいロゼワインの魅力!~】

皆さん、こんばんは。井上ワイナリー広報担当の石関華子です。

このたびの大雨による災害により被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、7月も中盤にさしかかり、いよいよ夏到来ですね!

今回のコラムでは、暑い夏だからこそ飲みたい、ロゼワインの魅力をたっぷりとお伝えします。

 

ロゼワインとは、「ロゼ」がフランス語でバラ色を意味するように、ピンク色のワインのことを指しています。

 

ロゼワインには何通りかの製法がありますが、最も多く用いられているのは、セニエ法と呼ばれる製法です。

セニエ法とは、途中までは赤ワインを造るのと同様に、黒ブドウの果汁を果皮や種子と共に発酵させ、果汁に適度に色が付いてきたら、果汁のみを取り出し、果皮や種子と分離させて醸造していく、という製法です。

 

ロゼワインは、ワインの中ではどちらかといえばマイナーな部類に入るのかもしれません。

ですが、ロゼワインには、赤ワインと白ワインの良いところが両方備わっており、どんな料理とも合わせやすい、という大きな魅力があるのです!

ワインと合わせるのが難しいとされる中華料理や鰻の蒲焼きでも、ロゼワインならよく合います。今度の土用の丑の日(7月20日)には、鰻ロゼの組み合わせで、夏バテを防止して元気に夏を乗り切りましょう

 

さらに、ロゼワインの美しいピンク色には、食卓を華やかに彩る効果もあります。

私もホームパーティー(特に女子会)を自宅で開催するときなどは、よくロゼを用意しています。

もちろん特別な日に限らず、「今日の食卓、ちょっと寂しいな。」というときにも、ロゼワインを用意するだけで、食卓はみるみる見違えりますよ!

 

ところで、ワインの本場のフランスには、満月の夜にロゼワインを注いだグラスに満月を写して飲み干すと、恋が叶うという言い伝えもあります。

今度の満月は7月28日の土曜日なので、片想い中の方は、好きな人と過ごす楽しい夏休みを思い浮かべながら、ぜひ試してみてくださいね

 

また、南フランスのリゾート地、地中海沿岸のビーチでは、冷えたロゼワインがよく飲まれています。

青い海に、青い空、そしてロゼワインなんて優雅な休日なのでしょう!

皆さんも、今年の夏の海水浴のお供に、ロゼワインを携行されてみてはいかがでしょうか。

ただし、飲酒運転は絶対にしないようにしてくださいね!

 

それでは今日はこのへんで。また来週!

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